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■術後4回目の定期健診、手術から約半年経過

定期健診の予定を変更したため、本日が4回目の、
術後の定期健診でした。

行った検査は、いつもの通り、以下の2検査。

・尿検査
・血液検査

今回も、T-PSAの値は、 0.04L でした。

手術を行った医師も、
「まったく、問題なし、正常。
 ただし、気を抜かないで、
 定期健診(血液検査と尿検査)は、
 必ず、受けるように。」
と言われました。

当然、飲み薬などは、一切ありません。

病院終了後、(あらかじめ予約していた)京王プラザホテルで、
ランチバイキングを食べました。

▼過去の血液検査の数値一覧
2010年09月04日(区民健診で発見)  11.18 
2010年10月19日(手術前) T-PSA値 16.42H
2010年12月06日(入院日)
2010年12月07日(手術日)
2010年12月16日(退院日)
2010年12月27日(1回目の定期検査)  0.19L
2011年01月24日(2回目の定期検査)  0.04L
2011年03月30日(3回目の定期検査)  0.04L
2011年06月20日(4回目の定期検査)  0.04L

次回の検診は 9/26です。




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術後、まもなく4か月、今日は3回目のPSA検査

本日のPSA検査も、0.04以下でした。
発芽玄米食と、野菜中心の食生活にどっぷり浸かっております。
心配した尿漏れも、まったく無く、
ここ1か月ばかり、尿漏れの事さえ意識から消えていました。
早期発見、早期手術。
すべて、ベストタイミングでした。
次回の血液検査は、6月15日です。




▼過去の血液検査の数値一覧
2010年09月04日(区民健診で発見)  11.18 
2010年10月19日(手術前) T-PSA値 16.42H
2010年12月06日(入院日)
2010年12月07日(手術日)
2010年12月16日(退院日)

2010年12月27日(1回目の定期検査)  0.19L
2011年01月24日(2回目の定期検査)  0.04L
2011年03月30日(3回目の定期検査)  0.04L


PSA 0.04以下

2011年1月24日

本日 術後48日目 検診に行きました。

PSAの数値は、その病院での検査最低値以下となりました。
術後7日の0.19から驚くほどの低下となりました。

ヴィーガン食もかなり慣れてきて、
大豆でできたお肉も美味しくいただけるようになりました。
食生活では何の不自由のありません。

今の数値を維持できるよう、食事制限、運動 がんばります。

肺の炎症

12月19日夕方から背中の右側が痛くなって、
モーラステープをベタベタ貼る。

前日の買物で久しぶりに荷物をもったので、
筋肉痛になったのだろうと思った。

*****************************
22日 筋肉痛にしては、
息をしても痛いのはおかしいと、病院に行く。

泌尿器の担当医は当然に、
泌尿器関係で背中が痛む症状を視野に入れ、
CT,レントゲン検査をする。

泌尿器関連では怪しいところなし。

内科医にCTを見てもらうと、肺が炎症しているのではということで、
12月24日 内科診察予約

もしかしたら、退院後、あまりの寒さに、
電気敷き毛布を使ったせいかとおもい、
使わずに寝ると、なんと、寝汗びっしりかいて、
翌日、背中の痛みが消える。

入院中は深夜でもぬるま湯をごくごく飲み、尿を出す努力をしていた。
家に帰ってからは9時以降は水分を取らないようにしていた。

乾いた空気と、水分の摂取不足(多量放出)が原因のようだ。

******************************

本日、12月24日 内科に診察に行ってきた。
血液検査、CT検査を実施。

肺の炎症は治まりかけているが、肝臓関連の数値と、
カリウムの数値が異常に高いと言われた。

肝臓関連の数値は、
たぶん手術後に服用していた抗菌剤の影響だろうといわれる。

しかし、カリウムの値が短期間でこんなに急激に上がるのは、
直接カリウムを摂取しない限りあり得ないと、医師はいう。

とりあえず、カリウムの降下剤
(アーガメイト20%ゼリー25g)を処方される。

カリウム降下ゼリー


薬局で薬を受け取りながら、
カリウムを多く含む野菜のパンフレットをもらう。

緑黄色野菜、豆類、シイタケ類、緑茶そして、ざくろにも多く含まれていた。

退院後、馬に食わせるかのごとく、野菜攻めにあってきた。
特にザクロエキスは、前立腺ガン予防、再発防止に良いということで
3食後30gほど摂取させられていた。

度が過ぎた野菜摂取とエキス飲み。原因はこれだ!!

This is it.

たぶんこんな時に使うんだろうね。マイケル君!

健康はすべからくほどほどが良い!!

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麻酔アレルギー アナフィラキーショック

12月6日  入院当日 午後4時ころ、
麻酔担当の先生から30分ほど質問を受ける。

いままでアレルギーを起こしたこともないし、
煙草も吸わない、
酒はほどほどに嗜む。
手術経験ある、何ともなかったなど、
くどいほど質問を受ける。

自分では全く心配していなかったのですが、
術後麻酔アレルギー(アナフィラキーショック)が起こりました

12月7日 午後から全身麻酔による手術。

深夜2時30分ころ(12月8日)ナースが点滴を取り換えに来たので、
肩からお腹にかけて,胸の周り30cm四方が痒いので
発疹や赤くなっていないか診てもらう。

何ともなっていませんよとの返事。

しかし、やたら胸が痒い。まとめて痒くなるのではなく、
30cm四方を、縦横5センチのブロックに分け、まるで
モグラたたきのように、かゆいところが、ピコピコ移動する。 

点滴、尿かん、ドレイン、鎮痛剤、
輸血(手術ではほとんど血がでず、前もって貯血しておいた血液)
の5本の管が体に刺さっているので、身動きできない。
おまけに心電図も。

2~3時間眠ったかなっと時間をみると、5分と経つていない。
そうこうしているうちに眠ってしまったようで、6時の起床時間になる。
相変わらず、胸が痒い。胸には発疹等ない。

8時20分ころ腰が痛くて痛くてたまらないので、体を横にしてもらう。

2~3分後、体中から冷汗が噴き出る。

ヤバイ!!ナースコールを鳴らす。

遠のく意識の中で、向かいにある ナースステーションから
40まで急降下しているぞ、と叫ぶ医師の声が聞こえた。
運よく、担当医が、向かいのナースステーションで朝の回診の準備をしていた。

体を、水平にして、酸素を吸う。血圧も100近くに戻る。

3人の医師が話し合っていたが、原因がつかめず。

おれの意識もしっかりしてきたので、様子見となった。

12時30分 術後のレントゲンを撮るので、
車いすに乗り、レントゲン室に移動することになった。

ナースに車いすに乗せてもらう。
ナースステーションの前まで来たら 意識がなくなる。
気がついたらまたベットの上に横になっていた。

このときも本当に運よく泌尿器科の先生3人が、
ナースステーションに詰めていた。

手術前も、術後も血圧等正常だった。
術後にした処置は痛み止めの鎮痛剤を注入しただけだ。
よし!!鎮痛剤を外そう。
 
医師の決断により
鎮痛剤が外された。

見る見るうちに血色も良くなり、血圧安定、
そして、体のかゆみがなくなって行った。

鎮痛剤に含まれている、
カルボカイン または フェンタニル が原因ではないかとの医師の説明あり。

麻酔医による説明ではフェンタニルによる副反応というものらしい。
 
麻酔を外したので、傷口が痛むが、
それ以上に腰痛がひどいので、ボルタレンを挿入してもらう。

今後、手術を受ける際には、今回のことを口を酸っぱくして説明しなければならない。

************おまけ*****************

腰痛持ちの方は、手術後の激腰痛を覚悟していたほうが良いですよ。


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プロフィール

Author:ida56
2010年10月現在60歳。2010年10月より治療開始。

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