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麻酔アレルギー アナフィラキーショック

12月6日  入院当日 午後4時ころ、
麻酔担当の先生から30分ほど質問を受ける。

いままでアレルギーを起こしたこともないし、
煙草も吸わない、
酒はほどほどに嗜む。
手術経験ある、何ともなかったなど、
くどいほど質問を受ける。

自分では全く心配していなかったのですが、
術後麻酔アレルギー(アナフィラキーショック)が起こりました

12月7日 午後から全身麻酔による手術。

深夜2時30分ころ(12月8日)ナースが点滴を取り換えに来たので、
肩からお腹にかけて,胸の周り30cm四方が痒いので
発疹や赤くなっていないか診てもらう。

何ともなっていませんよとの返事。

しかし、やたら胸が痒い。まとめて痒くなるのではなく、
30cm四方を、縦横5センチのブロックに分け、まるで
モグラたたきのように、かゆいところが、ピコピコ移動する。 

点滴、尿かん、ドレイン、鎮痛剤、
輸血(手術ではほとんど血がでず、前もって貯血しておいた血液)
の5本の管が体に刺さっているので、身動きできない。
おまけに心電図も。

2~3時間眠ったかなっと時間をみると、5分と経つていない。
そうこうしているうちに眠ってしまったようで、6時の起床時間になる。
相変わらず、胸が痒い。胸には発疹等ない。

8時20分ころ腰が痛くて痛くてたまらないので、体を横にしてもらう。

2~3分後、体中から冷汗が噴き出る。

ヤバイ!!ナースコールを鳴らす。

遠のく意識の中で、向かいにある ナースステーションから
40まで急降下しているぞ、と叫ぶ医師の声が聞こえた。
運よく、担当医が、向かいのナースステーションで朝の回診の準備をしていた。

体を、水平にして、酸素を吸う。血圧も100近くに戻る。

3人の医師が話し合っていたが、原因がつかめず。

おれの意識もしっかりしてきたので、様子見となった。

12時30分 術後のレントゲンを撮るので、
車いすに乗り、レントゲン室に移動することになった。

ナースに車いすに乗せてもらう。
ナースステーションの前まで来たら 意識がなくなる。
気がついたらまたベットの上に横になっていた。

このときも本当に運よく泌尿器科の先生3人が、
ナースステーションに詰めていた。

手術前も、術後も血圧等正常だった。
術後にした処置は痛み止めの鎮痛剤を注入しただけだ。
よし!!鎮痛剤を外そう。
 
医師の決断により
鎮痛剤が外された。

見る見るうちに血色も良くなり、血圧安定、
そして、体のかゆみがなくなって行った。

鎮痛剤に含まれている、
カルボカイン または フェンタニル が原因ではないかとの医師の説明あり。

麻酔医による説明ではフェンタニルによる副反応というものらしい。
 
麻酔を外したので、傷口が痛むが、
それ以上に腰痛がひどいので、ボルタレンを挿入してもらう。

今後、手術を受ける際には、今回のことを口を酸っぱくして説明しなければならない。

************おまけ*****************

腰痛持ちの方は、手術後の激腰痛を覚悟していたほうが良いですよ。


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ida56

Author:ida56
2010年10月現在60歳。2010年10月より治療開始。

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