FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手術前の浣腸

本日 筋肉痛 買い物につきあったためか?
オナラをすると、尿がチョロつと漏れるときがある。
前立腺がなくなり、膀胱のわずかな筋肉でコントロールするのは難しい。

筋肉強化!!

*****************追記*******************************
12月7日 朝7時ナースに、浣腸をしますからトイレに来てくださいと言われた。

トイレの前で立っていると、ズッキーニ程の太さの浣腸を持ってきた。

「これから浣腸をしますから、トイレの中に入ってください。」

「自分でするから」

「これは一人ではできませんから、
便器に両手をついて、お尻を上げてください。」

  な~んかSMビデオに出てくるシーンみたいだ

「では、入ります」

「浣腸終わりました。ティシュをお尻にあてて、
5分間我慢してから、排泄してください。」

「わかりました。」

「コロコロとティシュを巻いてお尻にあてる。
1 2 3・・・・67 う~~第一波が押し寄せてきた。
  うん~~~、く~~ あ~ 津波が少し治まる。 
あれ?いくつまで数えたんだ。
くっそ~
  1 2 3・・・・98 99 う~~第二波が押し寄せてきた。
ぐえ~ くそ~ 少し治まった。
また一から出直しか~ 1 2 3・・・ 
も~だめだ!!」

トイレの中でいいおじさんが、一人でもがき苦しんでるなんて情けない。
これからが、屈辱の時間。トイレの中にあるナースコールを押す

「トントン ドアを開けてください」

  片手でチンを隠しドアーを開ける。

「ちょっと 中腰になってください。
OKです 水を流したら、病室で待っててください。」

ナースにとっては毎日のルーチンワークだろうけど、
患者にとっては・・・・・!

次回はシリアスに行きたいと思います。
麻酔アレルギー です。

にほんブログ村 病気ブログ 男性の病気へ
にほんブログ村

排尿に関して

12月17日

本日より入院当日から退院までの話も追記で書く予定です。
妻が書いた部分とダブるところもあります。

*******************************************

昨日の夜、姉から電話あり。

尿漏れが全くないので、ほんと助かった、
と説明している時、チョロチョロ尿が漏れてきた。

まさか~ホントかよとかなり焦った。焦りまくった。

しかしよく考えてみたら、両膝立ちで少し前傾姿勢で電話していた。
腹圧がかなりかかったせいだと思われる。
膝立ち、前かがみ等腹圧が強くかかる姿勢は当分禁止

昨晩は3回ほど1時間おきにトイレに行く。
全館暖房の病院と違い、部分暖房の我が家(夜間は暖房なし)では仕方ないことか?

あまりの寒さに、トレーナーをはき、電気式毛布を敷く。
そのご、暖かくなったせいか、朝までトイレなし。

尿勢低下は10日位で元に戻る気がする。
排尿をグッと我慢した後は、勢いよく出ない。
少したまったな思われる状態だと、勢いよく300mlくらい出る。
朝から夜7時のあいだは、水分補給に徹する。

思わぬ副産物がありました。

手術前には、たまにジッパーを上げた後、
残尿感があり、またジッパーを下ろし、5,6滴絞り出すことがあったが、
今では全然、残尿感がなくなっている。
退院1日前のエコー検査でも残尿0と出ていた。ありがたい!!

**************追記**********************
本日のブログを見た妻に怒られた。
今までなかったのに、尿の切れが悪い、残尿感があるは、
体からの注意信号でしょ。

なんでそのとき医者に診てもらわなかったの!!
ポタポタは前立腺関係(ガン、肥大)の危険信号とおもえ。

にほんブログ村 病気ブログ 男性の病気へ
にほんブログ村

退院いたしました

本日 13時 無事退院いたしました。
入院中 コメントをいただいた皆様 本当にご声援ありがとうございました。

午前中 退院できたのですが、昼食が餃子と焼き飯だったので、
午後まで病院にいることにいたしました。
家に帰れば、しばらく餃子と焼き飯が食べられなくなる可能性大なので。

昨日12月15日 担当医師から、切除した前立腺と精嚢 を病理検査した結果、
顕微鏡でしか分からないがん細胞が、
静脈と前立腺の外側の膜にあることがわかりました。

PSA値 0.04 以下になるよう、今後の生活管理に十分注意してく覚悟です。
ErectionよりPSA 優先!!

**************************************************
昨日の朝食時、隣のベットまで食事が運ばれ、
次はおれの番だと準備していたら、
いつまでたっても食事が運ばれてこない。

10分我慢したが、腹がグーグー鳴るので、
ベットから降りてカーテンを開けると
、配ぜんの車が見当たらない。

部屋の外に出て、廊下の端に置いてある配ぜん車まで追いかけ、
おれの朝飯がない、おれの朝飯がないと訴えた。

おかし~ですね~、あらいやだ!! 先生 今日退院で
朝食なしにしてあります。

おいおい おれは明日のご午後退院なんだよ~。
元気になると、三度の食事しか楽しみがないんだ、
頼むぜ、早く持ってきて~。

しばらくして、楽しみな朝食にありついた。
明日の昼まで食事お願いいたします。
明日の昼まで食事お願いいたします。
明日の昼まで食事お願いいたします。
三連呼!!

にほんブログ村 病気ブログ 男性の病気へ
にほんブログ村

術後8日目、明日退院

★妻が代理筆記です。
----------------------------------------------

一番心配だった尿漏れは、尿管を抜いた時点で全く無い。

食欲も通常通り、歩行も椅子に座る事も通常通り出来る。

明日、病院の昼飯を食べた後、退院が決まった。

■夕方、医師から今後の治療について説明あり。

今後、PSAの値を一か月に一度、泌尿器科の外来で検査していく。

 もし、値が0.1以下なら、経過観察。

    値が0.2以上なら、放射線治療がある、との事。
      →もし、放射線治療の場合、64~66グレイかける予定とのこと。


手術後、約10%の方が、PSAが下がらず、上がってくることがある。
これを、微小転移 と呼ぶ。
----------------------------------------------------
■生活の注意点

自転車は、一か月以上は禁止。

飲酒は、1~2週間禁止。




術後7日目、抜糸と尿管抜き

★妻が代理筆記です。

 後日(退院後)本人の言葉で、文章を書きなおす可能性があります。

 何とぞ、ご了承ください。

★コメントを書いてくださった皆様、本当にありがとうございます。

 本人には、コメントが付いていた旨、伝えてあります。

 退院後、落ち着いたら、本人からブログを通じて返信すると思います。

 しばらくお待ち下さい。

-------------------------------------------------------------------------------

本日、午前中に○○先生 によって、

抜糸と、尿管が抜かれました。

■まず抜糸

埋没方式の手術だったため、本人のおなかの縫い目の部分に

『透明の荷造りテープ』のようなものが、貼ってありましたが、

この場合の抜糸とは、『透明の荷造りテープ』を剥がす事でした。

時間にして約3秒くらい。

■尿管を抜く

前日、夫から、尿管を抜くとき、痛いか??

と聞かれました。(妻は昨年、腸閉塞で手術済み、尿管を抜かれる経験あり)

『大丈夫、ぜんぜん痛くないよ、

体の中から、虫みたいなのがニュニュニューと、出る感じだよ』と

伝えましたが、

『男と女は違うよな、男は尿管が長いから、痛いかも~』

みたいな事を言ってた本人。

尿管も5秒くらいで抜かれたそうです。
(正確な時間は退院後、本人にブログに記載させます)

痛くなかったと、言ってました。

『さなだ虫が、体の中から出るような感じ』とのとこです。

ね、だから、言ったでしょ、痛くないって !!

---------------------------------------------------------------------------

■医師の回診 ○○医師

尿管を抜いて数時間経過した、本日午後3時過ぎ、医師が

尿漏れの様子を確認に来ました。

尿道の先から、わずかに、血が滲んでいる程度です。

尿は、膀胱にしっかり貯まり、1回に300MLを超えて貯める事も出来ます。

尿のダダ漏れや、絶えず漏れている様子は全くありません。

『こんな感じ、このくらい出てます、という(感覚の)表現ではなく、
医師には "数値" (尿量) をしっかり伝えるように』と私から言いました。

そしたら、夕方になって

尿管を外した1回目から直近4回目までの尿量の数値を
メモに、整理して記載はじめました。

回診の時には、その数値のメモを医師に見せるといいよ、
そんな、ことも伝えました。

----------------------------------------------------------
■尿漏れがなかった事に関して

本当にありがたい事と、感謝します。

事前に、前立腺がんの手術をした方のブログも色々と読みましたが

3か月~半年の尿漏れ(ダダ漏れや、絶えずチョロチョロ漏れる)事は、

ある程度、覚悟をしていました。

正直言って、尿漏れがあると、(こんなことを言っては何ですが)

漏れ具合にもよりますが、かなり尿漏れパッドや紙おむつのコストもかかるし、

経済的に、非常に厳しい。

かつ、本人も精神的に厳しいものがあり、イライラなどはある程度、覚悟しておりました。

ところが、尿管を抜いた当日から、漏れらしい漏れはありません。

お茶やハーブティーなど、水分は沢山、摂取するように医師にも言われていますし

実行しております。

本当にありがたい事です。

私「この事だけでも、宝くじに当たったくらいの価値があるね」

夫「うん、でも、宝くじは買うよ~」

宝くじは、このさい、どうでもいいです。

私には、尿漏れが無い、という、この奇跡が、もう300万円以上の当選に

匹敵するのでは、と、本当に思いました。

----------------------------------------------------------------------------
■退院について

本日午後に、医師と話した際、

尿漏れが全くないので、退院は明日でもいいですよ、と言われました。

だが、病床には、それなりに荷物が一杯。

なので、12月16日の木曜日の病院食昼ごはんを食べてから退院したいと、
医師に告げました。
(献立表によると、メニューは餃子らしいです)

明日、15日に、大きめの荷物を持って帰ります。

--------------------------------------------------------------------
■勃起線に関して

術後でまだ未知数ですが、本人が健康なら、それで良いです。

ダメだったとしても、健康に良いおいしいものを食べるとか、

元気になったら旅行に行くとか、

人生の楽しみ方を見つけよう、と話してます。

---------------------------------------------------------------------


にほんブログ村 病気ブログ 男性の病気へ
にほんブログ村







プロフィール

ida56

Author:ida56
2010年10月現在60歳。2010年10月より治療開始。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。